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派遣薬剤師体験談38(生きがいって何?編)

今回はまたまた男性薬剤師の方にお話を伺うことができましたのでご紹介したいと思います!インタビューに応えてくださったのはUさん(50代)です!

 

 

ココからインタビュー↓↓↓↓


藤原ナオヤ(以下F):「Uさんこんにちは。今日はよろしくお願いします!」

 

Uさん:「はい、よろしくお願いします。」

 

F:「それではさっそくなんですけど、Uさんはどうして派遣薬剤師をしようと思われたんですか?」

 

Uさん:「まあのらりくらり生きてきましたからね〜。派遣をしたり正社員で働いたり…。まあふらふらと転職を繰り返してきた感じなので、特別『派遣をしたい!』という考えもなく、流れでそうなってきたと言うか…。まあそんな感じです。」

 

F:「なるほど〜。転職自体はどれぐらいされたんですか?」

 

Uさん:「ん〜正社員での転職は6、7回ぐらいかな。ちょこちょこ派遣もしながらなんで、ちょっといろんな職場が混同してて明確じゃないかもしれないですけど。」

 

F:「なるほど。転職はどのような方法でされてきましたか?」

 

Uさん:「若い時は友達の紹介とか、引き抜きみたいなのもありましたね。最近はもっぱら転職サイトですけど。多いのはファルマスタッフかな。登録は結構いろいろしましたけどね。」

 

F:「そうなんですね〜。ちなみに他にはどんな転職サイトに登録されましたか?」

 

Uさん:「ひと通り有名どころは登録した感じですかね。転職のたびに違う転職サイトに登録して探してきたって感じなんで。でもやっぱり思うのは転職サイトのネームバリューよりも担当者の質。これに尽きるかなって思いますね。」

 

F:「なるほど〜。担当者の方はずっと変わらず担当してくれてるんですか?」

 

Uさん:「ファルマスタッフは一応いまのところ変わってないですね。でもリクナビとか薬ナビなんかは登録の度に担当者が違って、そのたびに質もちょっと…。満足のいく紹介に至らなくて、お断りするパターンが続きましたね。」

 

F:「そうなんですね〜。まあ転職サイトによっていろんな方針があるんでしょうね。ちなみに今まで働かれてきた職場はどんなところでしたか?特に派遣に関して教えていただければありがたいんですけど。」

 

Uさん:「そうですね。まあ僕自身が投薬だけできるところって選んできた部分があるんで、基本的に派遣では投薬メインで入ってたことがほとんどですね。その店独自のルールであったり、処方の特徴なんかはまちまちなので、慣れるのにはやっぱり1週間はかかりますけど、まあそこは経験でカバーできますし、特にストレスを感じたことはないですね。」

 

F:「なるほど〜。変な質問ですけど、変わった職場とかってありましたか?」

 

Uさん:「まあある意味僕が変わってるんで、そんなに(笑)。派遣の期間も限られてるんで、『あ、合わないな』って思う人がいても気にしないことにしてます。そういう意味で派遣は結構気楽ですよね。」

 

F:「そうですね〜。まあ割り切って働くことができるということをおっしゃる方は多いかもしれないですね。ゆっくりと人間関係を築いていく必要もないし、『あくまで派遣だから』っていう感覚で働かれてる方は多いかもですね。」

 

Uさん:「そうですね。そこがいいのかもしれませんね。ちなみに僕の趣味は旅行と車なんで、気ままに働けるのはかなり気が楽ですよ。地位とか名誉とかにはもう興味がないですし、一人で生きていくだけの収入は得ることができるのが薬剤師なんで、これからも気ままな働き方ができればいいなぁと思っています。というかもう52歳なんでね。これから頑張って何かをしようという気持ちはもう出てこないですよね〜。若い方は何かと大変なんじゃないかなって思いますよ。認定薬剤師だったりなんかいろいろやらなきゃいけないことがたくさんあるでしょ?僕ももう少し若かったらいろんなことしないとダメなんだろうなぁって思いますもん。」

 

F:「そうですね〜。薬剤師の業界もここ10年程で本当にいろんなことが変わりましたしね〜。調剤薬局なんかもホントどんどん厳しくなってきましたもんね。経営する身としてはつらい限りです…。」

 

Uさん:「そうですよね。経営されてる方や、これからの若い世代の方は本当に苦労されるんだろうなぁって思います。でも僕の生きがいは仕事じゃなくて趣味なので、みなさんも仕事一辺倒な生き方じゃなくて、ある程度ゆとりをもって働くことも大事だと思いますよ。…ってなんか偉そうなこと言ってますけど、昔はいろいろ頑張ってたこともあったんですよ。ただ性に合わなかったって言うんですかね。がむしゃらに働くことだけがすべてじゃないし、気ままに生きるような選択をしても別にいいんじゃないかなって今は正直思いますよ。」

 

F:「なるほど〜。まあいろんな考え方がありますし、Uさんの働き方もひとつの形だとは思いますよね。このインタビューをご覧になって下さっている方の中にもいろんなことで悩まれてる方がいらっしゃると思うので、参考にされる方もいらっしゃるのではないかと思います。ある意味このような情報を発信することもボクにとっての生きがいだと思ってますから。」

 

Uさん:「まあその人が良しとすれば誰から何を言われても良いんじゃないかと思いますよね、極論。」

 

F:「そうですね〜。いや〜今日は貴重なお話を聞かせていただいてホントにありがとうございました!」

 

Uさん:「こちらこそありがとうございました。」

 


インタビューは以上です。