薬剤師派遣会社評価ランキング|薬剤師派遣

派遣薬剤師に向いている人ってどんな人?

旅行

派遣で働くメリットは高時給で自由が利くという点です。
正社員ほどの責任を負うこともないですし、パートやアルバイトよりも時給も高いです。勤務期間が限られているので人間関係を煩わしいと思う人にも向いている働き方です。

 

派遣薬剤師として働くのに向いている人はこんな人です。

家事・育児と両立させたい人

子育てが落ち着いたので子供が学校に言っている間だけ働きたい、子供が自立して働きたくなったといった、ママ・主婦薬剤師の方

 

次の就職先がみつかるまでの期間を有効に使いたい人

仕事を辞めて、新しい職場が決まるまでの期間の「つなぎ」として働きたい方

 

プライベートな時間を大事にしたい人

短期間だけ働いてお金を貯め、長期旅行に行くなどプライベートを充実させたい方

 

とにかくお金を稼ぎたい人

ダブルワークでお金をとにかく稼ぎたい方(正社員ではダブルワークを禁止しているところが多いです)

 

スキルアップをしたい人

様々な職場を体験して開業を考えている方

 

派遣薬剤師の勤務形態

一括りに派遣薬剤師といっても、週○回勤務といった固定型や、単発派遣、スポット派遣、紹介予定派遣、といったように形態は様々です。午前中だけの勤務OK、1日だけの単発での勤務といった求人もあるので、自分の希望する働き方を派遣会社のコンサルタントにしっかり伝えることが重要になってきます。

 

紹介予約派遣という派遣は、最初は派遣として一定期間働いた後、正社員として採用されるというものです。派遣先と双方の合意に基づいて正社員になるので、必ず正社員にならないといけないというわけもないですし、職場環境や雰囲気がわからないまま正社員になるのは不安だと思いますので、こういった紹介予定派遣も人気があります。

 

自由に働きたいけど派遣は契約期間が終わると職場が変わるため、慣れたころに職場を転々とするのは嫌だからパートでいい、と考える方もいますが、時給に関してはパートと派遣ではかなり差があるので注意してください。

 

派遣薬剤師の場合だと、平均時給3000円〜の場合が多いです(地方によっては時給4000円以上なんて場合もあります)が、パート薬剤師の場合だと、平均2000円程度の時給になることが多いんです。人によってはパート薬剤師のほうがいいという場合もあるので一概には言えませんが、収入面に関しては派遣で働くほうがいいことは間違いありません。

 

ママ薬剤師

また、派遣薬剤師の中には、ママ薬剤師や、子供が自立したので何年ぶりかに復帰する年配の薬剤師もいますが、ブランクが長すぎる場合は注意が必要です。離職前に管理薬剤師として働いていたといったようなキャリアがあったとしても、10年以上もブランクがあると、新人と同じ扱いになることがほとんどです。ブランクが長ければ長いほど混雑時に機敏に動けるかもネックになってきます。派遣会社によっては研修制度などが充実したところもあるので、ブランクのある方は研修制度が充実している派遣会社を選ぶといいですね。

 

薬剤師専門の派遣会社とはいっても数多くあります。会社によって対応の良し悪しもありますし、調剤薬局に強かったり病院に強い会社もあります。派遣会社に登録する際は、複数の会社に登録するようにしておくと希望条件とのミスマッチを防ぐことができますよ。