薬剤師派遣会社評価ランキング|薬剤師派遣

派遣薬剤師体験談25(受動喫煙大反対!編)

今回は受動喫煙について考えさせられるインタビューになりました。みなさんはどう感じられるでしょうか…?インタビューに応えて下さったのは40代後半の女性薬剤師、Wさんです!

 

 

ココからインタビュー↓↓↓↓


藤原ナオヤ(以下F):「こんにちは!今日はよろしくお願いします!」

 

Wさん:「こちらこそよろしくお願いします。」

 

F:「それではさっそくなんですけど、Wさんはどうして派遣薬剤師をしようと思われたんですか?」

 

Wさん:「きっかけはネットですね。求人サイトを見ててなんとなく派遣は働きやすいのかもって思うようになって、登録したってのが最初のきっかけです。」

 

F:「なるほど〜。ちなみにネットの情報って具体的にどんな情報を見て働きやすそうだと感じられたんですか?」

 

Wさん:「どんなだったかな…。なんかいろんなサイトを見てて、時給が良いとか…なんかそんなのを目にしてたらなんとなく興味が出てきたというか。もうおばちゃんなんで頑張って社員で働くなんてことは考えてなかったし、時給が高いんならパートよりも派遣の方が良いかもって思ったりもしてましたね。」

 

F:「おばちゃんだなんてそんな…。まあいろんな情報を参考にされたって感じですね。ちなみに登録された紹介会社はどこですか?」

 

Wさん:「えっと…名前、なんだったかな。薬キャリ?」

 

F:「ああ、薬キャリですね。わかりますよ。対応や担当者の方はどうでしたか?」

 

Wさん:「まあ丁寧にお話ししてくれますし、コンスタントに紹介もしてくれるので特に問題ないと思います。」

 

F:「そうですか〜。ちなみにどんな職場に行かれたことがありますか?」

 

Wさん:「まあ基本的に調剤薬局なんですけど、ドラッグとの併設店なんかもありましたね。」

 

F:「ほ〜。併設店なんかは大変じゃないですか?ドラッグの仕事もしないといけなかったりけっこうドタバタしません?」

 

Wさん:「いや、そんなことなかったですよ。私自身ドラッグの経験も少しだけあるんで別に店頭に立つのも問題なかったんですけど、基本的に調剤エリアから動かなかった感じですね。」

 

F:「へ〜そうなんですね〜。じゃあその職場では調剤をずっとされてる感じでしたか?」

 

Wさん:「そうですね〜。まあ一類だけちょっと販売することはありましたけど基本は調剤でしたね。」

 

F:「なるほど〜。ちなみに今まで行かれた薬局で何か変わったこととか気になることなどはありましたか?」

 

Wさん:「ああ、ありましたよ〜。私はタバコ吸わないんですけど、喫煙スペースがありえない位置にあって、ちょっと我慢できなかったことがありましたね。」

 

F:「へ〜。ちなみにその喫煙スペースはどこにあったんですか?」

 

Wさん:「薬局の入り口ですね…。まあ病院にしても薬局にしても喫煙スペースを設けてるところってけっこうあると思うんですけど、私はやっぱり苦手ですね…。」

 

F:「ああ、わかります!まあでも喫煙者がいる以上、ある程度は仕方ないのかもしれませんけどね〜。」

 

Wさん:「確かに最近は禁煙のところが増えてて、みなさん肩身の狭い思いをされてるのはわかるんですけど、でも何とかならないのかなって思います。」

 

F:「まあ確かに…。」

 

Wさん:「しかも最悪なことにその薬局の薬剤師の先生までその喫煙スペースで吸うんですよ〜!で、さらに門前の先生も一緒になって吸うんです!最悪じゃないですか?私的にはホント見てて苦痛でしたし、患者さんからしてもイヤなんじゃないかなぁって思いました。」

 

F:「門前の先生まで…。それはなかなかヘビーですね〜!ってことは意見を出すわけにもいかないですよね〜。」

 

Wさん:「そうなんですよね〜。まあ派遣だから意見を出すなんて発想はなかったですけどね。でも見てて気分の良いものではないし、私だったらあんなとこ絶対に受診したくないですもん。タバコの付き合いで良好な関係を築けてる感じだったっぽいんですけど、なにも見えるところで堂々と吸わなくても…って思いましたね〜。」

 

F:「う〜ん…。受動喫煙問題なども昔に比べて進んでると思いますけど、個人クリニックや薬局なんかまで制限するってのは難しいでしょうからね。でも医療機関としては確かにもっと考える必要があるのかもしれませんね。」

 

Wさん:「そうですね。飲食店なんかでもまだまだ分煙止まりだったり、入り口付近に喫煙スペースがあるっていうのが当たり前ですもんね。スーパーの入り口にも必ず喫煙スペースがあって、その前を通るたびに息を止めてサッと通ったりしますもん。何とかならないですかね〜。」

 

F:「まあ確かに…。東京オリンピックも目前に迫ってきましたけどそのあたりの法整備なんかもあまり進んでるようには思えないですよね。」

 

Wさん:「そうなんですよね〜。ってなんかスミマセン。脱線しちゃってます?大丈夫ですか?」

 

F:「いやいや、大丈夫ですよ〜!大事な話ですし、このインタビューをご覧になっていただいてる方も基本的に薬剤師の方なので、きっと共感される方が多いのではないかと思いますよ!このインタビューがきっかけになって世間の方々の意識もちょっと変わることになったりして…ってこれはボクの妄想ですけどね(^_^;)」

 

Wさん:「いやいや、世の中に向けて発信されてるわけですから、いい方向に向かうといいですよね。」

 

F:「ありがとうございます。なんか励みになります!いや〜今日はどうもありがとうございました!」

 

F:「ありがとうございます。なんか励みになります!いや〜今日はどうもありがとうございました!」

 

 


インタビューは以上です。

 

みなさんいかがでしたか?受動喫煙問題…。タバコを吸われる方もそうでない方も、みんなで協力しながらより良い方向に進んでいけるような世の中になって欲しいですよね。ボクも微力ながらいろんな情報を発信していくことで、一人でも多くの方のお役に立つことができればいいなぁと思いました。