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薬剤師の派遣ってママ薬剤師でも働くことはできるの?

派遣薬剤師

薬剤師の派遣について、ママ薬剤師のみなさんはどのようにお考えでしょうか?

 

「子供の急な発熱があった時に帰れないような環境だとちょっと難しいのかな…」
「派遣って休めないんでしょ?じゃあ子供が小さいうちは絶対ムリだよね。」
「じっさい有休も取れないって聞くけど…ママ薬剤師が派遣をするメリットってあるの?」

 

…といった感じで『なかなか前向きに考える要素が少ない!』と思われることはありませんか?でも実はそんなことはないんですよ。実際にママ薬剤師の方でも派遣薬剤師として活躍されている方はたくさんいらっしゃいます。有給だって働き方によっては取ることができるんですよ。

 

それでは世間のママ薬剤師の方々はどのように働かれているのでしょうか。

 

 

派遣薬剤師におけるママ薬剤師の働き方

派遣薬剤師として働いているママ薬剤師の方は、どんな職場でも問題なく働くことができているのかと言えば残念ながら答えは「No」です。やはり当然、『働きやすい職場』を選ぶ必要があります。

 

派遣会社に登録される際は、子育て中である旨をきちんとお話しし、理解のある職場を紹介してもらうようにしましょう。

 

 

子供の急病などでも対応可能な職場、生活環境を確保しておく

派遣薬剤師

やはりお子さんが小さいうちは突然の発熱などでどうしてもお休みが必要な時も出てきます。そんな時にお休みが取れる職場というのはママ薬剤師にとってはありがたいもの。

 

もし仮に休みにくい職場であったとしても親が近くに住んでいるなどで、頼れる環境にあるという方は良いのでしょうが、そのような環境にない方は、病児保育というのもひとつの手です。病児保育だと急な発熱時などでもマル一日預かってくれます。場所によっては布団やお弁当、飲み物、着替えなどいろいろ持っていく必要があり、1日あたり3000円〜4000円ほど支払う必要もありますが、もしもの時には利用することも視野に入れてもらえれば良いでしょう。

 

 

他にもママ薬剤師が活躍している職場

職場によってはパート薬剤師の方や派遣薬剤師の方が複数在籍しているような職場も存在します。そのような職場では子供の急病などで急きょお休みされるスタッフがいることはあらかじめ想定済みであることが多いもの。派遣薬剤師の方であってもフォローしてくれるような体制が整っていることもよくあります。特にママ薬剤師が複数在籍しているような職場だと、お互いに助け合う環境ができあがっていたりしますので、そのあたりも確認してみると良いでしょう。「困った時はお互い様」という文化が根付いていたりもしますからね。

 

 

子育てから復帰するタイミングってみんなはどうしてるの?

これから復帰しようとお考えのママ薬剤師の方たちは、他のママ薬剤師がどんなタイミングで復帰しているのか気になりませんか?少し年齢別にお話ししてみたいと思います。

 

0歳から復帰

派遣薬剤師

「とにかく早く現場復帰したい!」とお考えの方もいらっしゃいますよね。実は世間の薬剤師の方々で同じように思われている方は結構いらっしゃいます。0歳からとなると近くに親が住んでいるなどの恵まれた環境で無い限り、もちろん保育園などに預けたうえで働くことになりますよね。

 

そんな場合でも初めから「派遣薬剤師はムリ!」と考えるのではなく、まずは派遣会社に相談してみると良いでしょう。先ほどもお話ししましたが、病児保育などもあわせて勤務が可能な職場も存在しますし、実際に活躍されているママ薬剤師の方もたくさんいらっしゃいます。

 

なかには正社員で復帰を検討する方もいらっしゃると思うのですが、やはり正社員となるとさらにハードルは上がりますよね。「休みたくても休めない」「残業する必要がある」といった状況も出てくるかもしれません。そういう意味でも派遣に関しては残業する必要もなく、パートよりも時給が高いことから、場合によっては最も働きやすい勤務体系だということもできるでしょう。

 

 

幼稚園に入園してから復帰

幼稚園に入園するタイミングで働きに出ようと考えられる方もいらっしゃいますよね。この場合は、保育園とは違って特に待機児童などの問題は考えなくても良いので勤務時間に関しては好きなように選択することができます。例えば週1回から働くことも可能です。

 

ただしお子さんのお迎えの時間なども考えなければならないので、パート勤務で残業が発生するような職場だと意外とヒヤヒヤしたりするもの。そんな時、派遣なら残業が発生しない場合がほとんどですので安心して働くことができるのです。

 

 

小学校に入学してから復帰

小学校1年生の間はある程度早く学校から帰ってくることが多いのですが、学年が上がるごとに6時間目まで授業がある日が増えてきますので、よりゆとりを持って働くことができるようになってきます。

 

学童で預かってくれるのは小学校3年生までですので、それまでの間はガンガン働いて、4年生からまた働き方を変えていく…というような選択もできます。考え方は人それぞれだとは思いますが、派遣は超短期から数カ月単位で職場の切り替えができますので、お子さんの成長に合わせて働き方を変えていくということが比較的しやすいでしょう。

 

 

子供が小さいうちに貯めておく大切さ

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お子さんが小さいうちは、これからかかる費用について具体的に深く考えることは意外と容易ではありません。しかし将来、習い事や私学への進学…、中にはみなさんと同じように薬剤師を目指すといったお子さんも出てこられるかもしれませんよね。親としてはちょっと嬉しい反面、出費は相当な覚悟がいります。

 

お子さんが小さいうちからそんなことも想定しつつ、『できるだけ貯めておく』ということも考えておく必要があるでしょう。私学の薬学部に6年間通ったら…。想像しただけでもゾッとしますよね。でも子供の夢を叶えてあげるのも親の務め。そんな日のために今からコツコツと貯めておいてあげましょう。

 

 

まとめ

薬剤師の派遣とママ薬剤師についてお話してきましたがいかがでしたでしょうか。

 

もちろんお子さんが小さい今が一番大切であることは言うまでもありませんが、これから来る未来のためにも働き方について一度考えておいていただくのも大切なのではないでしょうか。ひょっとすると派遣という働き方がひとつの選択肢になってくるかもしれません。

 

それではみなさんにとって理想の働き方を見つけていただけますように、この記事を少しでもお役立ていただければ幸いです!