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薬剤師の派遣でおすすめの働き方ってどんなもの?

派遣薬剤師

薬剤師の派遣ってみんなどのような働き方をしているものなのでしょうか。派遣ならではのおすすめの働き方ってあるのでしょうか?

 

もちろん子育て中のママ薬剤師の方や、子育てがひと段落して少し余裕のあるベテラン薬剤師の方、もしくは時間にまったくしばりのないフリーな薬剤師の方…などなど、様々な方がいらっしゃるとは思いますが、今日はそんななかでも、特に時間の制限がない薬剤師の方のおすすめの働き方を中心にお話していきたいと思います。もちろん時間に制限のあるみなさんにも参考にしていただけますよ。

 

 

派遣薬剤師かけもちのススメ

派遣薬剤師

初めて派遣薬剤師をしてみようと思われる方のなかでありがちなのが、とにかくひとつの職場にたくさん出勤してガッポリ稼ごう!と考えてしまうということです。

 

確かに派遣薬剤師の求人を出しているような会社の中には「とにかくたくさん出勤してもらって穴埋めをしてほしい」と考えているようなところも数多く存在します。

 

しかし、例えばそんな職場であっても、たえず薬剤師の募集はしているものです。もし仮にパートや社員で勤務してくれるような薬剤師が別に見つかった場合、真っ先にクビを切られてしまうのは残念ながら派遣薬剤師になってしまいます。もしその職場での収入をアテにしていたのであればたちまち無収入になってしまうといった恐れもでてきます。

 

このようにひとつの職場のみで勤務し、契約が満了すればまた新しい職場を紹介してもらう…という流れはそれはそれでひとつの方法なのではないかと思うのですが、やはり無収入の期間が発生してしまうかもしれないというリスクは伴ってしまいます。派遣の収入だけで生活をしようとお考えの方は要注意ですね。

 

このような理由から、派遣でしっかりと収入を得ていきたいとお考えの場合は、できれば少なくとも2つの職場をかけもちしていただいた方が良いでしょう。最低でも週に2〜3日勤務の職場を2つは紹介してもらうように転職サイトの担当の方に伝えておけば大丈夫です。このように、もし仮にひとつの職場での契約が予想より早く満了になってしまっても、無収入になるようなことのないようにリスク管理しておくことも重要なのではないかと思います。

 

派遣薬剤師かけもちのススメ

派遣薬剤師 かけもち

なかには「もっとたくさんかけもちできるよ!」という方もいらっしゃるかもしれませんね。そのような方は、【週3日の職場を2つ+週1日の職場】、【週4日の職場+週1日の職場を2つ】、などというように、3つの職場をかけもちするという方法もアリかもしれません。ちょっと大変ですけどね。転職サイトの担当の方にもそのような意思を伝えておくと、常に一定以上の収入が得られるようにコントロールすることが可能になるでしょう。なかには複数のかけもちを組み合わせて、週7日、つまり休みなしで働かれている派遣薬剤師の方も実際にはいらっしゃいます。

 

ただし、あまり欲張ってたくさんの職場をかけもちしてしまうとそれぞれの職場のやり方の違いに戸惑ってしまい、思わぬミスに繋がってしまうようなことも考えられますので、ご自身の生活スタイルや性格、タイプなども含めたうえで考えていただければと思います。

 

派遣で週5〜6日勤務すると、場合によっては正社員で働くよりも多くの収入を手にすることも可能になりますので、うまく立ち回ることさえできればかけもち勤務はかなりおすすめの働き方なのではないかと思います。

 

 

僻地、離島などで住み込みで働く

派遣薬剤師 離島

「別に住むところはどこでもいい」という方は、なかなか人の集まらない僻地や離島などで思い切って住み込み派遣薬剤師をしてみてもいいかもしれませんね。都市部からはるか離れた地方や船などでしか行けないような離島などでは、今でも深刻な薬剤師不足に悩まされています。

 

このような職場では、引っ越し費用を含めて住居費などもすべて会社が負担してくれるというところが多いものです。時給に関しては少なくとも3000円以上、なかには4000〜5000円以上なんてものもよく目にします。

 

知らない土地に行くことに対してあまり抵抗のない方や、都会の喧騒に疲れちゃったという方などは、ある意味、理想的な職場である可能性もありますので、このような働き方も候補のひとつとして頭の片隅にでも置いておいていただけたらと思います。

 

ただし、派遣薬剤師として勤務する場合は、最も長く働けたとしても同じ職場では3年までしか働けないと法律で決められていますので、そのような環境で派遣として10年も20年も働き続けられるということはありません。そのあたりは十分注意しておいてください。しかし短期間であってもかなりの収入にはなるでしょうから、このような働き方ができるという方にとってはかなりおすすめの働き方なのではないかと思います。

 

 

まとめ

派遣薬剤師のおすすめの働き方を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

 

今回はフリーで派遣薬剤師として勤務ができるという方を中心にお話してきましたが、参考にしていただくことはできましたでしょうか。

 

もちろんママ薬剤師や時間に制限のある方も、今回のお話を少しでも参考にしていただくことができましたら幸いです。