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派遣薬剤師体験談15(派遣だから実現できたこと編)

今回は、派遣の仕事と夢を上手に両立されている方にインタビューさせていただくことができましたので、紹介したいと思います。ちなみに…なんですけど、イニシャルがボクと同じFさんだったので、あえて下のお名前でYさんと表記させていただいております。文中でもYさんと表記していますが、決してインタビュー中に下のお名前でお呼びしていたわけではありませんのでそのあたりご了承ください。それではインタビューです!!

 

 

ココからインタビュー↓↓↓↓


藤原ナオヤ(以下F):「はじめまして!今日はよろしくお願いします!」

 

Yさん:「こちらこそよろしくお願いいたしま?す!」

 

F:「それではさっそくなんですけど、Yさんはどうして派遣薬剤師をしようと思われたんですか?」

 

Yさん:「え〜と、以前は正社員で働いてたんですけど、ちょっとピアノのレッスンとの両立が難しくてパートになったんです。でもやっぱりパートだと時給がちょっと低かったので…。それで派遣薬剤師をしてみようと思ったのがきっかけです。」

 

F:「なるほど〜。ちなみにピアノのレッスンってそんなに時間的に厳しくなっちゃうものなんですか?」

 

Yさん:「え〜と…。レッスンと言っても、私が習いに行ってるのではなくて、近所の子供たち向けのピアノ教室をしてるんですよ。ピアノの先生になるのが小さいころからの夢だったので…。社員で働いていた時は職場にちょっと迷惑かけたりしちゃったんですけど、派遣をするようになってからは勤務時間がきっちり決まっているので職場にも迷惑かけないし、『バランスよく・無理なく』両立できるようになりました。」

 

F:「へ〜ピアノの先生をされてるんですか〜。いいですねぇ。ピアノは週何回教えてらっしゃるんですか?」

 

Yさん:「週に2日、火曜日と金曜日です。たいていの子が週に1回習いに来てるんですけど、発表会前には練習がかなりハードになるので結構大変なんですよ。」

 

F:「なるほど?。大変ですね?!ちなみに派遣ではどれぐらいのペースで働かれてるんですか?」

 

Yさん:「派遣は週に4?5回は入れるようにしています。ただ、火曜と金曜は16時からレッスン開始なので、そこはもちろん入れないようにしてますけどね。」

 

F:「そっか?確かに正社員で働くとなると週に2日、16時からのレッスンというのはちょっとハードですよね。正社員の当時はかなりしんどかったんじゃないですか?」

 

Yさん:「そうですね?。基本的に火曜は公休にしてたので問題なかったんですけど、金曜がかなりしんどかったですね。ただ、入社時にそのあたり説明して、『それでもいいからぜひ入社してほしい』ということを言ってもらってたんです。で、最初のうちは一応理解してもらって融通も利かせてもらってたんですけど…。人の入れ替わりがあったり状況が少しずつ変わる中で、『私だけズルい』って言われるようになって…。特にあとから入社してきた人はそんなの知ったこっちゃないって感じだったりしたみたいで。」

 

F:「う?ん…難しい問題ですね。そのような話はボクもたまに聞きます。人手不足でどうしようもない時って、会社はどんな手を使ってでも入社してほしい!みたいな気持ちになることもあるって言いますもんね。ボクなんかはあとでトラブるのが怖いのであまりそんな手は使わないんですけどね。でも入社前に良いこと言いすぎて、あとになってトラブルになってしまって立て続けに辞められちゃう、みたいな話は何度か聞いたことがありますね。」

 

Yさん:「そうですよね、ありますよね…。私の場合はちょっとトラブルになってしまって、なかばケンカ別れのような形で退社することになったんです。今でもやっぱり腑に落ちない部分はありますね。」

 

F:「そっか?それは辛い経験されたんですね…。ちなみに派遣になってからはそのあたり話が違ったりとかってことは無いですか?」

 

Yさん:「いや、全く無いですね。勤務時間がきっちり契約で決められるので、もちろん残業になることなんて全くないですし、誰に気を遣うこともなく帰れるというのはホントに理想通りだなぁと感じてます。」

 

F:「なるほど〜。きっちりした派遣会社に登録されているんですね。どこの派遣会社ですか?」

 

Yさん:「ヤクジョブです。担当さんにもご理解いただいてて、火曜と金曜のこともしっかり派遣先に伝えてくれた上で働きに行くのでホント助かってます。こまめに連絡も下さって問題ないか聞いてくださるんですよ。」

 

F:「へ〜なかなかいい担当さんですね。」

 

Yさん:「はい。初めに担当さんが、『僕も真剣に職場を探して紹介させてもらいますので、なんでも本音で話してくださいね。少しでも問題があったら必ずきちんと対応しますので。適当なことは絶対にしませんから!』って力強く言って下さったんです。『あ、この人は信頼できるな』って直感で思いましたし、間違ってなかったですね。」

 

F:「なるほど〜。カッコいいこと言いますね〜。」」

 

Yさん:「そうですね(笑)。ホント感謝してます。」

 

F:「なるほどね〜。いい出会いだったんですね。それでは最後に、これから派遣をしてみようと考えている方に何かアドバイス的なものがあればお願いします!」

 

Yさん:「はい。私は派遣をすることで新しい道が開けて、今とっても充実しています。子供たちの笑顔に触れられるのはホントに嬉しいですし、ピアノの先生になるのが昔からの夢だったのでその夢も叶えられています。もし今何かにチャレンジしたくても仕事が忙しくてなかなか踏み出せないという方がいらっしゃったら、私のような方法があるというのをぜひ知ってもらえたらと思います。…ってなんか偉そうでスミマセン。」

 

F:「いえいえ、とんでもないです!Yさんは理想や夢を上手に実現されているんですから偉そうだなんて全く思わないですよ。そこにたどり着くまでに苦労もされてるわけですから。きっと勇気をもらえてる方もいらっしゃると思います。それでは、今日はどうもありがとうございました!」

 

Yさん:「はい、こちらこそありがとうございました!」

 


 

インタビューは以上です。

 

Yさん、イキイキされてましたね〜。いつもインタビューの原稿を起こす時は録音させていただいたものを聞きながら作業してるんですけど、今回はなんか派遣ってある意味、夢があるな〜ってしみじみ感じちゃいました。